こんにちは!
世田谷情報ナビ編集部です。
この記事では、蘆花恒春園を紹介します。
芦花公園と呼ばれることもありますが、正式名称は「蘆花恒春園(ろかこうしゅんえん)」。
自然豊かな公園で、春は桜やチューリップを楽しむことができます。
蘆花恒春園に行ってみた

京王線「芦花公園」駅から歩いて徒歩15分。
蘆花恒春園は環八通り沿いにあります。
ちなみに、蘆花恒春園の「蘆花」は、文豪の「徳冨 蘆花(とくとみ ろか)」の名前から来ています。
徳冨蘆花は1907年、自然豊かな武蔵野での生活を求め移住し、亡くなるまでこの地に居住。
蘆花の死後、愛子夫人が旧邸を東京市へ寄付し、1938年に蘆花恒春園として開園しました。

蘆花恒春園には、ドッグランや八幡神社などがあり、かなり広いです。
ここからは、蘆花恒春園の主な見どころを紹介します。
蘆花恒春園の主な見どころ
蘆花恒春園のドッグラン

愛犬を自由に遊ばせることができるドッグラン。
小型犬エリア(10kg未満)と、フリーエリア(中・大型犬優先)の2つに分かれています。
筆者が行ったときは、大型犬がたくさんいて、かなり賑やかでした。
蘆花恒春園のアスレチック広場

自然豊かな中にあるアスレチック広場。
丸太で作られた遊具が多いですね。
筆者が行ったときは、家族連れが利用されていました。
お子さんは、めいっぱい体を動かして楽しそうでした!
蘆花恒春園の花の丘

さて、今回の目玉がこちらの花の丘。
筆者が行ったのは、2026年4月3日のお昼頃。
桜のピークは過ぎてしまいましたが、今はチューリップが見ごろを迎えています!

ほとんどの利用者さんは、花壇の写真を撮っていましたね。
鮮やかな花と、丸いガスタンクが映える…
このガスタンクは、「廻沢(めぐりさわ)のガスタンク」として、せたがや百景にも選ばれています。

ネモフィラもすごくきれい◎
世田谷にこんな場所があったんですね!
蘆花恒春園の児童公園

児童公園はアスレチック広場と比べると、高さのある遊具が多い印象です。
こちらも小さなお子さんが遊んでいて、笑い声が絶えない元気なスポットでした。
蘆花夫妻の墓所

蘆花夫妻の墓所については撮影NG。
撮影はここまでしかできませんが、奥に共同墓地があるようです。
蘆花恒春園は自然豊かな癒しスポットだった
この記事では、蘆花恒春園について紹介しました。
蘆花恒春園は自然豊かな公園で、特に花の丘は圧巻!
春はチューリップ、夏はひまわり…と季節によって違った姿を見せてくれます。
四季の花をゆっくり楽しみたい人におすすめの場所だと感じました!
| 公園名 | 蘆花恒春園 |
| 住所 | 世田谷区粕谷一丁目 |
| 地図 | |
| アクセス | ・京王線「芦花公園」または「八幡山」下車 徒歩15分 ・京王線「千歳烏山」、小田急線「千歳船橋」間のバス(京王バス)で、「芦花恒春園」下車 徒歩7分 |
| その他特徴 | 駐車場あり(有料) |
| 公式サイト | https://www.tokyo-park.or.jp/park/rokakoshun-en/index.html |
