こんにちは!
世田谷情報ナビ編集部です。
今回は、世田谷区立羽根木公園を紹介します。
北沢地域で一番広い公園で、軟式野球場などのスポーツ施設、遊具、梅林などがあります。
ちなみに、2026年2月7日(土)から3月1日(日)まで、せたがや梅まつりを開催中!
梅林の様子も紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。
世田谷区立羽根木公園へ行ってみた

世田谷区立羽根木公園の最寄駅は、東松原駅と梅ヶ丘駅です。
どちらの駅からも徒歩3分ほどかかります。
ちなみに、羽根木公園には「北の広場 駐車場」という有料駐車場もあります。
車で行く人は、こちらに停めるといいでしょう。

公園の入り口には、梅まつりの看板が!
公園に入りましょう!

編集部が伺ったのは、2026年2月13日(金)の昼頃。
まだ満開ではありませんが、かなり咲いていますね~

紅梅も白梅もすごくきれいです~!

公園内には、由来や梅林の話が書かれた看板があります。
1967年、世田谷区議会議員に当選した55名の方々により、55本の梅の記念植樹が行われました。
その後、東京都100周年記念や、世田谷区制40周年などの記念植樹を経て沢山の梅が植えられ、都内でも屈指の観梅の名所となりました。

公園の中を進むと、健康遊具ランドが見えてきました。
時間帯もありますが、ストレッチしている高齢者の方が数名いらっしゃいました。
かなり広いので、運動するにはもってこいですね!

羽根木公園には野球場もあります。
12月から3月は、午前9時から午後5時まで利用できます。

迷路の遊び場には、壁で仕切られた迷路の遊び場があります。
親子と思われる方が使っていました。
小さい子にとっては壁しか見えないので、本物の迷路にいる感覚で遊べそうです!
せたがや梅まつりの梅林の様子を紹介

それでは早速、今回の目玉の梅林へ向かいます。
平日の日中にも関わらず、多くの人が詰めかけており驚きました!

もう少しで満開になりそうですね…!
梅まつりの開花情報は、世田谷区公式サイトより確認できます。
現在は紅梅280本、白梅390本の670本が植えられています。
来場者は60歳前後の方が多く、みなさん写真をたくさん撮られていました。

梅の花は青空に映えますね~
せたがや梅まつり人気商品「梅大福」を実食

梅まつりの期間中は、さまざまな催し物があります。
土日祝日のほうが多いものの、平日も売店が出ていました。
今回は名物の「梅大福(300円)」を購入!

餅はふわふわと柔らかい~
中にはほどよい甘さの白あんと、梅の甘露煮が1粒丸ごと入っています。
白あんはさっぱりとしていて上品な味わい。
梅の程よい酸味とマッチしていておいしかったです!
梅を楽しむなら羽根木公園がおすすめ
この記事では、羽根木公園を紹介しました。
羽根木公園には、遊び場がたくさんあり、子連れにおすすめのスポットだと感じました。
また、3月1日までせたがや梅まつりを開催中です。
特に、土日祝日は売店や模擬店のほか、伝統の餅つきや茶席、子ども向けワークショップなどのイベントも開催されます。
多くの人でにぎわうので、ぜひこの機会に行ってみてくださいね!
| 公園名 | 羽根木公園 |
| 住所 | 東京都世田谷区代田4-38-52 |
| 地図 | |
| アクセス | ・小田急線 梅ヶ丘駅より徒歩5分 ・京王井の頭線 東松原駅より徒歩7分 ・小田急バス 梅ヶ丘駅北口より徒歩5分 ・東急バス代田四丁目より徒歩7分 |
| 設備 | 梅林、テニスコート、野球場、星辰堂、日月庵、樹木広場、健康遊具ランド、迷路の遊び場、児童遊園、球戯広場、プレーパーク、梅丘図書館、駐車場、授乳室、車いす用トイレ、車いす用駐車場 |
| 公式サイト | https://www.city.setagaya.lg.jp/02075/9123.html |