こんにちは!世田谷情報ナビ編集部です。
今回は世田谷ボロ市を紹介します。
世田谷ボロ市は、世田谷1丁目にある「ボロ市通り」とその周辺で行われる市のこと。
主に古着や植木、雑貨などが販売されており、東京都指定無形民俗文化財にも指定されています。
開催は毎年12月15・16 日、1月15・16日の4回。
世田谷区外からも多くの人が訪れる、世田谷の大イベントです。
世田谷ボロ市ってどこでやっているの?

世田谷ボロ市は、上町駅~世田谷駅の間で開催されます。
どちらかの駅から歩いて行くのがいいでしょう。
また、当日はかなり混雑します。
交通規制をかけられるので、車などではなく公共交通機関で出かけてくださいね。
ちなみに筆者が会場に向かった時は、ボロ市の影響か電車が遅延しており、予定より10分ほど遅れて到着しました。
世田谷ボロ市に参戦!

編集部は、2026年1月15日(木)の午前10時頃に行きました。
すでにすごい混雑しています…!
基本的には40~50代くらいの方が多い印象。
外国人の方もちらほらいらっしゃいますね。
今年は何がある?早速お店をレビュー

ボロ市といえば、着物や古着のイメージがある人も多いはず。
リサイクル着物やアンティーク着物が非常に安価で手に入るため、着物好きにはたまらない掘り出し物の宝庫です。
なんとこちらは500円で着物が売られていました。
さすがボロ市…

2着で3,000円…
このご時世にはありがたいですね。


カラフルな器がずらり。
フリーマーケットらしいかわいい品々が並びます。

ボロ市通りを進むと行列が目に入りました。
これはどこに続くんでしょうか?

行列の先に到着!
ボロ市名物の「代官餅」のお店でした!
数時間並ぶそうで、今回は泣く泣く断念。

今回は岡崎屋のシャーピン(400円)を購入!
こちらもボロ市で良く出店されているそう。
それでは一口!
中には、餃子の餡のようなジューシーなお肉が詰まっていました。
アツアツでとってもおいしいです。
ボロ市はお祭り気分が味わえる最高のイベント
今回は世田谷ボロ市を紹介しました!
数多くの露店が並び、多くの人でにぎわっていました。
骨董品や古着はもちろん、屋台もたくさんあるのでお祭り気分を味わいたいときにおすすめです。