【いとをかし|九品仏】人気和菓子店の「飲める大福」をレビュー!

こんにちは!
世田谷情報ナビ編集部です。
今回は「いとをかし」を紹介します。

いとをかしは、300年以上続く大徳屋長久が手がける新ブランド。
「飲める大福」といわれるほど、ふわふわトロトロの大福が有名です。
今回は「ItWokashi東京店」にお邪魔しました!

九品仏にある「いとをかし」

いとをかしの外観

九品仏駅より徒歩1分。
道をまっすぐ進むと大福の看板が見えてきます。

駅の近くにありますが、比較的落ち着いた雰囲気が流れています。

いとをかしの内観2

早速入店!
お店はコンパクトで、店員さんとコミュニケーションがとりやすいです。
イートインスペースはなく、商品が並べられたシンプルなお店。

ちなみに編集部が伺ったのは、日曜の11時頃です。
若い男性や年配の女性がこちらを訪れていました。

いとをかしのラインナップ

冒頭でもお伝えした通り、こちらの人気商品は飲める大福。
普段なら和菓子に使われないような、ハーブやスパイスといった食材を掛け合わせているのも特徴です。

価格は1つ378円(税込)。
パッケージもおしゃれなので、女性向けの手土産に良さそうですね!

ちなみに、保存方法は10℃以下の要冷蔵。
賞味期限は解凍日の翌日までです!

いとをかしの人気商品をレビュー

いとをかしの購入品

今回は、「烏龍&杏仁」「胡麻&マンゴー」「粒餡&クリーム」を購入!
今回は解凍していただきます。
ちなみに、冷凍のまま食べることもでき、アイス感覚で楽しめるそうです。

いとをかしのパカンラインナップ

真ん中で切るとこんな感じです。
おおお、かなりトロトロです。

いとをかしの胡麻&マンゴー

「粒餡&クリーム」はクリームの優しい甘み、「烏龍&杏仁」はほのかに烏龍の香りと杏仁の風味が感じられます。

これは確かに新感覚!
小さめですが満足感があるので、ちょうど良いサイズに感じました。

個人的に3種類の中で1番好きなのが「胡麻&マンゴー」。
胡麻の濃厚な風味に、さっぱりとしたマンゴーの甘さがマッチして爽やかな味わい!
濃厚さはあるものの、酸味もあるのでさっぱりいただけました。

最初は正直高いと感じていましたが、この味のクオリティとバリエーションを考えるとお手頃だと思います。

九品仏で手土産を買うならいとをかし

この記事では、いとをかしを紹介しました。
いとをかしの店舗は、東京と大阪の2か所にしかありません。

通販でも購入できるので、気になる方はぜひ公式ECも覗いてみてくださいね!

店名ItWokashi東京店
住所東京都世田谷区奥沢7-19-17
地図
アクセス九品仏駅より徒歩1分
料理ジャンル和菓子
その他特徴手土産におすすめ
営業時間10:00~17:00
定休日水曜日
公式アカウント公式サイト:https://oharagi.com/
Instagram:https://www.instagram.com/it_wokashi/
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