【とんかつ 幻水豚|三軒茶屋】噂の白いとんかつを実食レビュー!

こんにちは!
世田谷情報ナビ編集部です。
今回は、とんかつ 幻水豚を紹介します。

こちらは白いとんかつが売りのお店。
低温で長時間揚げていため衣の色が淡いのだそう。
これは気になりますね…
実際に編集部がお店でとんかつを食べてきたので、味はもちろんお店の様子も紹介します。

三軒茶屋にあるとんかつ 幻水豚

三軒茶屋にあるとんかつ 幻水豚

三軒茶屋駅より徒歩より3分。
お店の前には、椅子と並び方の案内がありました。
やはり相当人気なよう。

幻水豚の注意

案内がこちら。
駐輪場はないので注意しましょう!

幻水豚の内観

早速入店!
お店はカウンター席のみでコの字型に設置されています。

筆者が入店したのは開店直後の11時ごろ。
この時お客さんは一人だけでしたが、11:30ごろには半分以上席が埋まりました。

お客さんは20~40代と思われる方が多かったです。
一人で来ている方や友達同士で来店している人もいました。

とんかつ 幻水豚のメニュー

幻水豚のメニュー

幻水豚のメニューはこちら!
価格は1,800~2,600円
定食は、肉の種類によって料金が異なります。

お肉は、赤身・ロース・バラの3種類。
事前にどれにするか考えておくとスムーズです。

幻水豚の発券機

お店に入ったら食券を購入しましょう!
食券を店員さんに渡し、お肉の種類を伝えます。

また、ご飯やキャベツのおかわりもこちらの食券から注文できます。
ご飯のおかわりは100円、キャベツのおかわりは50円です。

生焼け?食中毒?とんかつ 幻水豚の定食を実食

幻水豚の定食

今回はとんかつ定食二種(2,000円)を注文!
お肉はロースと赤身にしました。

揚げる前の状態と見間違うほど色が淡い…
少しドキドキしますが、早速いただきます!

まずは赤身からいただきます。
肉の味が濃く、脂が甘い!

中がピンク色ですが、加熱されていて生っぽい感じはありません。
ステーキの「レア」よりも、しっかり火が通っている印象です。

幻水豚のロース

次はロース!

こちらもびっくりするほど柔らかい~
肉質がきめ細かくてめちゃくちゃおいしいです。

衣が軽いので、ぺろりと完食してしまいました。

幻水豚の調味料

ちなみに調味料は、ドレッシング・ソース・塩・からし・一味・醤油とウスターソースを混ぜたもののが用意されています。

筆者のおすすめは圧倒的に塩!
塩をかけると、豚肉の甘みが引き立って美味しかったです◎

また、辛い物が好きな方はからしをつけると、おいしく食べられると思います。

三軒茶屋でちょっといいランチを食べるなら「とんかつ 幻水豚」

この記事では、とんかつ 幻水豚を紹介しました。
「食中毒は大丈夫?」「生焼けじゃないの?」と心配になる人もいるかもしれませんが、豚肉はしっかり中まで加熱されていました。

ちなみに、幻水豚は持ち帰りOK!
ウーバーイーツもやっているので、自宅でゆっくり食べたい人にもおすすめです。

店名とんかつ 幻水豚
住所東京都世田谷区三軒茶屋1-40-14 太子堂ハイム 102
地図
アクセス三軒茶屋駅徒歩3分
料理ジャンルとんかつ
その他特徴一人でも入りやすい/友達と行きたい
営業時間月・火・水・木・金
11:00 – 15:00
17:00 – 21:30
(L.O. 21:00)

土・日・祝日
11:00 – 21:30
(L.O. 21:00)
定休日年末年始
※休業に関する情報はとんかつ 幻水豚公式Instagramをご覧ください
公式アカウントInstagram:https://www.instagram.com/gensuiton/
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