こんにちは!
世田谷情報ナビ編集部です。
今回は「パオン昭月」を紹介します。
パオン昭月は、80年以上愛される超老舗ベーカリー。
アンパンマンミュージアムのパンを作ったことでも知られている人気店です。
駒沢大学にあるパン屋さん「パオン昭月」

駒沢大学駅より徒歩9分。
ゾウのイラストが入った緑色の大きな看板が目印です。

早速入店!
中に入ると、店員さんが優しく声をかけてくれました。
編集部が伺ったのは平日の13時頃。
お客さんの多くは30~60代くらいだと思います。
店内に常に2組ほどいるような状態で、すごく人気なのだと感じました。

店内にはアンパンマンミュージアムのパンの写真が飾られていました。
パオン昭月のラインナップ・メニュー


主なラインナップはこちら!
たまたまかもしれませんが、筆者が行ったときはしょっぱい系のパンが多い印象でした。
価格は200~300円代くらいがメインですね。
パオン昭月の生クリームあんぱん

筆者は、パオン昭月の人気商品「生クリームあんぱん」目当てに来ましたが、しかし!
生クリームあんぱんの販売は5月9日までとのことで、ゲットできませんでした…
生クリームが溶けるため、夏は販売していないそうです。
(しかも、そもそも生クリームあんぱんは予約推奨の人気商品です…)

今回特別に生クリームあんぱんを見せていただきました。
わあ…めちゃくちゃおいしそう…
販売は10月ごろにスタートされるとのこと。
絶対にまた来ます!
パオン昭月の人気メニューをレビュー

今回は「フランスあんぱん(240円)」「パオンパン(240円)」「ベーコンエピ(260円)」を購入!
早速いただきます。
フランスあんぱん(240円)

まずは人気商品「フランスあんぱん」から。
サイズがとにかく大きい!

断面を見ると、あんこがたっぷり入っていて、ずっしりしています。
甘さ控えめで、程よい塩加減があって◎
外はかりっと、生地はむぎゅっとしています。
ごまの風味も良く、ぺろりと頂けました!
パオンパン(240円)

ブリオッシュ風の生地に、自家製カスタードを包んだ逸品。
生地はしっとりやわらかく、バターの風味をしっかり感じます。

中のカスタードは卵感が強く、プリンを食べているような感覚に…!
しっかり甘さがあるので、疲れたときに食べたいパンだと感じました。
ベーコンエピ(260円)

めちゃくちゃハードです…!
先がしっかりカリカリしています。
胡椒がしっかり効いていて辛さがあり、大人の味です。
ベーコンも塩味があってクセになる…
お酒を飲みたくなるようなパンでした。
駒沢大学でパンを買うならパオン昭月
この記事では、パオン昭月について紹介しました。
パオン昭月は、お手頃価格でおいしいパンが食べられるお店です。
駒沢付近に立ち寄った際は、ぜひパオン昭月に行ってみてくださいね!
| 店名 | パオン昭月 |
| 住所 | 東京都世田谷区駒沢2丁目18−11 |
| 地図 | |
| アクセス | 駒沢大学駅より徒歩9分 |
| 料理ジャンル | パン |
| その他特徴 | お手頃/老舗 |
| 営業時間 | 7~19時 |
| 定休日 | 日曜日 |