【タケノとおはぎ|用賀】人気のスイーツをレビュー!日持ちや並ぶ時間もご紹介。

こんにちは!
世田谷情報ナビ編集部です。

今回は「タケノとおはぎ 世田谷本店」を紹介します。
タケノとおはぎは、名前に入っている通り、おはぎの専門店。
一般的なおはぎとは違う、芸術的で繊細な逸品がいただけます。

表参道にも店舗がありますが、今回は用賀にある「世田谷本店」におじゃましました。

用賀にある「タケノとおはぎ 世田谷本店」

タケノとおはぎ-世田谷本店の外観

「タケノとおはぎ 世田谷本店」は、用賀駅と桜新町駅のちょうど中間くらいにあります。
筆者は用賀駅から歩いて、10分ほどかけて到着。

住宅街の中にあり、大通りから路地へ入ったところにお店があります。
入り口が奥まっているので、遠くからだと気づかないかもしれません。

タケノとおはぎ-世田谷本店の内観

早速入店!
店内はモダンで、とにかくおしゃれ。
一般的な和菓子屋さんとは少し違う、スタイリッシュな感じです。

奥は工房でしょうか。
実際に作っている様子が見れます。

ちなみに筆者が伺ったのは、平日の13時頃。
来店時には既に1組、私が入った後に2組ほど来店がありました。
「かなり混んでいる」という口コミもありましたが、この時間帯は並ぶ時間なしでした。
仮に混雑していても、おはぎを選びながら並ぶため、苦にならないと思います!

お客さんは、ほぼ女性で若い人が多かったです。

タケノとおはぎ-世田谷本店のイートイン

店内にはイートインスペースもあります。
今回はこちらでいただきます!

タケノとおはぎ 世田谷本店のお取り寄せ

なお、タケノとおはぎは2026年4月現在、お取り寄せは行っておりません。
公式サイトにて、事前予約は可能ですが、世田谷本店に受け取りに行く必要があります。

タケノとおはぎ 世田谷本店のメニュー

タケノとおはぎ-世田谷本店のラインアップ

これが全部おはぎだなんて…
どれも繊細できれいですね!

まるで芸術品のように並べられています。
価格は1つ300~500円ほどです。
少し高い気がしますが、これだけのものを作るには、相応の手間がかかっているのでしょう…

タケノとおはぎ-世田谷本店の定番

シンプルなデザインのおはぎもありました。
あんこ、きな粉、ナッツは通年あるようです。

タケノとおはぎ-世田谷本店のわっぱ

ちなみに、5個or7個購入すると、ワッパに入れてもらえます。

タケノとおはぎの賞味期限


おはぎの賞味期限は常温で当日までです。
日持ちしないため、手土産に持っていく際はご注意を!

まずい?タケノとおはぎ 世田谷本店の人気メニューを実食

今回は、「ココナッツとレモンピール(378円)」「メアリーローズ(432円)」の2つを注文しました。

メアリーローズ(432円)

タケノとおはぎ-世田谷本店のメアリーローズ

バラのような見た目が可愛すぎる!
花びらは華やかで美しく、和菓子らしい繊細さが素敵ですね。

中にはベリーが入っています。
甘酸っぱさがアクセントになっていて新感覚のおいしさ!

ココナッツとレモンピール(378円)

タケノとおはぎ-世田谷本店のココナッツ

おはぎでは珍しい洋風を選びました。
ココナッツの香りとレモンピールのさわやかさが斬新!

タケノとおはぎ-世田谷本店のココナッツ断面

赤米を使っているのか、中はピンク色で断面も可愛らしい◎
おはぎはもちもちで食べ応えがありますね。
甘さ控えめで上品な味わい。

ただし、ココナッツがボロボロ溢れるのでご注意を!

用賀で手土産を買うなら「タケノとおはぎ 世田谷本店」

この記事では、「タケノとおはぎ 世田谷本店」を紹介しました。
タケノとおはぎは、繊細できれいな今までにないようなおはぎをいただけます。
特に女性への手土産におすすめ!

用賀で手土産を買うなら「タケノとおはぎ 世田谷本店」に行ってみてはいかがでしょうか?

店名タケノとおはぎ 世田谷本店
住所東京都世田谷区用賀3-5-6 アーニ出版ビル 1F
地図
アクセス桜新町駅・用賀より徒歩10分
料理ジャンル和菓子/手土産
その他特徴一人でも入りやすい/友達と行きたい
営業時間12:00 – 18:00
定休日月・火
公式アカウントhttps://www.instagram.com/takeno_to_ohagi/


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