こんにちは!
世田谷情報ナビ編集部です。
この記事では、パングワンを紹介します。
パングワンは、4代続く三軒茶屋で最も歴史のあるベーカリー。
もとは「精養堂」という名前で営業されていました。
ちなみに、パングワンとはフランス語で「ペンギン」の意味。
店内のいたるところにペンギンが飾られている、かわいらしいベーカリーです。
三軒茶屋で人気のパン屋「パングワン」

三軒茶屋駅から徒歩1分。
このあたりは飲食店が多く、日中は人通りが多い印象です。
お店の前に着きましたが、めちゃくちゃおしゃれですね~
こちらは一度リニューアルしているようで、外観はきれいで解放感があります。
店内が見えるので入りやすいです◎

早速入店!
筆者が伺ったのは平日の12時半ごろ。
お客さんは中年くらいの女性が多い印象です。

お店の中には、ペンギンのぬいぐるみがいっぱい!
オーナーがペンギンが好きで、たくさん飾っているのだそう。
パングワンのメニュー・ラインナップ


パングワンのラインナップはこちら!
価格は1つ200~300円くらいが多い印象。
人気店なのにも関わらず、価格は控えめでありがたい…

店名にもなっている定番のクリームパン。
午前中に売り切れることが多いらしく、こんなに品薄になってました…
良く見ると若干顔が違っていて、そんなところも手作り感があっていいですね◎
ちなみに左の黄色い「ゆずパングワン」は冬限定。
黒とピンクのパングワンは、オールシーズンあるメニューです。
パングワンのおすすめメニューをレビュー

今回は、「コロッケパン」「めんたいフランス」「パングワン」「いちごチョコパングワン」を購入しました。
特に印象に残った2つのパンを紹介します!
コロッケパン(270円)

惣菜パンの人気ナンバーワンが、こちらのコロッケパン。
やはり、パン屋さんのサンド系は美味しいです!
パンはふわふわでバターの風味を感じます。
コロッケはサクサク。
ソースが少なめで、しょっぱくないので、じゃがいもの甘さをしっかり感じます。
1個でお腹いっぱいになるくらいサイズが大きく、大満足です!
パングワン(250円)

くちばしや足がついてかわいい…!
これはつい買ってしまいますね。
中にはカスタードクリームが入っていて、味は王道のクリームパン。
小さな子が好きそうな、素朴でシンプルな味わいです。
三軒茶屋のパンならパングワン
この記事では、パングワンを紹介しました。
パングワンはお手頃価格で、ふわふわのおいしいパンが買えます。
ぜひ、三軒茶屋に来た際は立ち寄ってみてくださいね。
| 店名 | パングワン |
| 住所 | 東京都世田谷区三軒茶屋1-36-15 |
| 地図 | |
| アクセス | 三軒茶屋駅から徒歩1分 |
| 料理ジャンル | パン |
| その他特徴 | 地域密着型/安い・おいしい |
| 営業時間 | 10:30~15:00 |
| 定休日 | 日・月 |
| 公式アカウント | 公式サイト:https://pingouin.tokyo/shop.html Instagram:https://www.instagram.com/panyanopanguwan/ |