こんにちは!
世田谷情報ナビ編集部です。
今回は「七宝麻辣湯(チーパオマーラータン) 二子玉川店」を紹介します。
七宝麻辣湯は、中国で親しまれている麻辣湯が食べられる人気チェーン店。
七宝麻辣湯は都内にたくさん店舗があり、2026年3月13日に二子玉川にもオープンしました。
そこで早速編集部がお店に行き、店内の様子をレポート。
実際に麻辣湯を食べた感想も紹介します。
七宝麻辣湯 二子玉川店に行ってみた

七宝麻辣湯 二子玉川店は、玉川高島屋ショッピングセンター西館の1階にあります。
ちなみに隣のお店は、以前紹介した「SOBA FUTATSU」です。

筆者が行ったのは日曜日の15時頃。
昼過ぎにも関わらず、お店の前には5組ほどお客さんが並んでいました。

早速入店!
唐辛子?のような辛い香りが漂います。
席はカウンターとテーブルの2種類。
お客さんの8割ほどは女性で、友達同士や一人で来ている人が多い印象でした。

入店すると、店員さんが七宝麻辣湯の注文の仕方を教えてくれます。
また、お店の前にある看板にも書いてあるので、初めて行く人は事前に目を通しておくと安心です。
七宝麻辣湯の注文方法

注文方法、といってもそんなに難しくありません。
店員さんから渡されたボールの中に好きな具材を入れ、スープの辛さを伝えるだけ。
トッピングした具材によって料金が決まります。
七宝麻辣湯のメニュー・トッピング

それでは早速具材をピックアップしていきます。
野菜や卵、キノコ類が多いですね。

冷蔵ケースにはありませんが、お肉類など追加トッピングは、お会計をする際に伝えるようです。
また、辛さは0~10まで選択できます。
スープや麺のアレンジもできるようですね。
ちなみに、カロリーの目安は公式サイトから確認できます。
七宝麻辣湯を実食レビュー

スープは麻辣湯、辛さは1辛、麺はノーマル春雨で注文。
ショーケースの具材は、234gチョイスしました。
こちらで価格は1,348円です。
早速いただきます。

まずはスープを一口。
ん!これはかなり辛いです!
筆者は1辛を注文しましたが、かなりガツンと来ます。
香りは独特で、薬膳スープ特有のものだと思います…
これはクセになりそう!
ちなみに、麻辣湯の「麻」は花椒によるしびれる辛さ、「辣」は唐辛子の辛さ、「湯」はスープを意味します。
そもそも麻辣湯自体が辛い料理なので、好き嫌いがかなり分かれそうです。

次に春雨をいただきます。
やや細めの麺でおいしい◎

自分で具材を選ぶので、いろんな種類の味が楽しめます!
ただやっぱり辛い…!
ちなみに隣の男性客は、2辛でむせていました。

テーブルの上に「おいしい召し上がり方」の案内がありました。
筆者は辛く感じたので黒酢を投入します。

黒酢でだいぶ辛さが収まりました…
黒酢のおかげで、スープまで全部飲めました!
七宝麻辣湯 二子玉川店は辛い物好きな人に◎
この記事では、七宝麻辣湯 二子玉川店を紹介しました。
他のお店も同じだと思いますが、麻辣湯はしっかり辛いです…
辛いのが苦手な人は、0か0.5辛にするのがいいと思います!
| 店名 | 七宝麻辣湯 二子玉川店 |
| 住所 | 東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋S.C. 西館 1F |
| 地図 | |
| アクセス | 二子玉川駅より徒歩4分 |
| 料理ジャンル | 中華料理 |
| その他特徴 | 一人でも入りやすい/友達と行きたい/テイクアウトOK |
| 営業時間 | 11:00〜22:00(L.O.21:30) |
| 定休日 | 施設の定休日に準ずる |
| 公式アカウント | 公式サイト:https://maratan.com/ Instagram:https://www.instagram.com/cheepao_maratan/ |