こんにちは!
世田谷情報ナビ編集部です。
この記事では、上北沢桜まつりを紹介します。
上北沢桜まつりは、上北沢3丁目の桜並木通りで地域団体が実施しているお祭りのこと。
今年で38回を迎える人気のイベントです。
上北沢桜まつりに行ってみた

上北沢駅を降りて徒歩2分ほど。
南口を出て、右へ進むと上北沢桜まつりの会場に着きます。
編集部が行ったのは2026年3月29日(日)の12時ごろです。
すでに大勢の人でにぎわっていました。
上北沢桜まつりはどこでやっているの?

会場は上北沢3丁目の桜並木通り。
このあたりは交通規制がかかっていて、会場の入り口付近では警備員さんが交通誘導していました。
公式サイトに書かれている通り、自転車での来場はNG。
道路が渋滞しているところも見たので、車やバスで行く方は早めに出発したほうがいいでしょう。
上北沢桜まつりの模擬店


来場者は、家族で来ている方が多い印象。
屋台や子供が楽しめるイベントもあって、盛り上がっています。

一番行列ができていたのが、こちらの焼肉の屋台。
編集部もこちらを購入します。

「タン塩(600円)」「カルビ(500円)」を購入。
炭火で焼いているので香りがよく、食欲がそそられます…
どちらも、ジューシーでめちゃくちゃおいしいですね。
桜を見ながら頂くお肉はたまりません…
上北沢の桜並木(旧名:上北沢駅前の桜並木)

模擬店会場の奥にも、たくさんの人が集まっていました。
みなさん熱心に写真を撮っていますね。
ちなみにここは「せたがや百景」にも選定されている名所。
昭和初期の宅地開発により植えられたのだそう。
今日はおそらく八分咲きくらいで、まだ長く桜を楽しめそうです。
上北沢の阿波踊り

今回の目玉は、12時にスタートする写楽連の阿波踊り!
お祭りらしい雰囲気で、テンションが上がります!

踏切のほうから、列が進んでいきます。
太鼓と笛の音、「ヨイサー」という掛け声が印象的でした。

奥のほうへ進み、模擬店会場を出たところで演舞。
桜の中で演舞している様子は春の訪れを祝福しているようで、なんだか感動してしまいました…
上北沢桜まつりは春を感じる最高のイベント
今回は、上北沢桜まつりを紹介しました。
上北沢桜まつりは多くの人でにぎわっており、見ているだけでも楽しいイベントでした。
特に阿波踊りは日本の歴史が感じられ、毎年来たいと思えるほど感動しました。
小さい子も楽しめる屋台もあるので、家族でお出かけするときにもよさそうです。