こんにちは!
世田谷情報ナビ編集部です。
今回は「小麦と酵母 濱田家 三軒茶屋本店」を紹介します。
濱田家は、2000年11月にオープンした、和がテーマの地域密着型ベーカリーです。
食べログにて、2000年・2022年のパン百名店に選出。
アメリカにも展開しており、テレビでも度々取り上げられている人気店です。
小麦と酵母 濱田家 三軒茶屋本店に突撃!

田園都市線・三軒茶屋駅より徒歩5分。
三軒茶屋駅から大通り沿いに真っ直ぐ進むと、お店に着きます。
パン屋さんというよりも和食屋さんのような外観で、どこか懐かしい雰囲気が漂います。

早速入店!
お店の中も和で統一されており、落ち着いた空気感です。
編集部がうかがったのは、平日の13時頃。
一人で来る30~50代くらいの女性が多い印象でした。
スタッフさん曰く、普段は常連さんが多く、三軒茶屋でパン屋巡りをしている女性も見えるとのこと。

店内には、代表取締役の濱田豊さんのレシピ本が。
パン作りが好きな人は、ぜひ手に取っていただきたいです。
小麦と酵母 濱田家 三軒茶屋本店の主なメニュー




小麦と酵母 濱田家 三軒茶屋本店の主なメニューはこちら!
豆ぱんやあんぱん、くるみあんなど和風のパンが並びます。
洋風のパンだとチーズや、クロワッサンなどがありますね。
価格は200~400円のものが多いです。
人気のお店ですが、気軽に買える価格なのが嬉しいですね!
小麦と酵母 濱田家 三軒茶屋本店のおすすめパンをレビュー

今回は「豆ぱん(税込240円)」「角煮(税込346円)」「塩バターあんぱん(税込248円)」をテイクアウトしました。
早速いただきます。
豆ぱん(税込240円)

まずは、人気ナンバーワンの豆ぱんをいただきます。
レンジでチンをしたら、ほんのり甘い香りがしました。

中にはたっぷりのお豆が!
口に運ぶと、ほんのり塩気と優しい甘さが広がります。
お豆はあずきのような味わいで、ほっくりしています。
生地もふんわりしていて柔らかい~
人気ナンバーワンも納得の味わいでした。
角煮(税込346円)

次は角煮。
中にはお肉が入っていて、上にはマヨネーズソースがかかっています。

生地の外側はカリっと、中は弾力がありモチモチしています。
ごろっと大きな角煮が入っていて、食べ応えがありますね。
角煮は脂身の少ないお肉を使っていて、旨味が強い!
お惣菜系のパンが好きな人に、ぜひ食べてほしいです!
塩バターあんぱん(税込248円)

最後は、塩バターあんぱん。
「塩バターパン」や「あんぱん」は、パン屋さんでも良く売っていますが、「塩バターあんぱん」は初めてかもしれません。

しっとりした生地の中に、やさしい味わいのあんこが。
こしあんの甘みとバターの風味が鼻に抜けます。
こしあんは、なめらかな舌触りで上品。
あんこには有塩バターを混ぜているとのこと。
口の中ですっと溶けていきます。
バターの重たさを感じないので、ぺろりと食べられました。
和風パンを食べるなら「小麦と酵母 濱田家 三軒茶屋本店」
この記事では、小麦と酵母 濱田家 三軒茶屋本店を紹介しました。
小麦と酵母 濱田家 三軒茶屋本店では、珍しい和風のパンが味わえます。
シンプルな味わいながら、どれもやみつきになるおいしさでした。
パンが好きな人は、ぜひ行ってみてくださいね!
| 店名 | 小麦と酵母 濱田家 三軒茶屋本店 |
| 住所 | 東京都世田谷区三軒茶屋2-17-11 グレイス三軒茶屋102 |
| 地図 | |
| アクセス | 田園都市線・三軒茶屋駅より徒歩5分 |
| 料理ジャンル | パン |
| その他特徴 | 一人でも入りやすい/テイクアウトのみ |
| 営業時間 | 月曜日 ~ 金曜日 8:30 ~ 19:30 土・日・祝日 8:00 ~ 20:00 |
| 公式アカウント | 公式サイト:https://hamada-ya.jp/shop/hamada-ya.html Instagram:https://www.instagram.com/hamadaya.japan/ |