こんにちは!
世田谷情報ナビ編集部です。
今回は、大衆ホルモン・やきにく 煙力を紹介します。
大衆ホルモン・やきにく 煙力は、昭和51年創業の歴史ある焼肉店。
名古屋など都市部を中心に展開していて、下高井戸にもお店があります。
大衆ホルモン・やきにく 煙力 下高井戸店に行ってみた

下高井戸駅より徒歩1分。
大衆ホルモン・やきにく 煙力 下高井戸店は、商店街の中にありました。

早速入店!
男性の店員さんが元気よく迎えてくれました。
お店は2フロアあり、今回は2階に通していただきました。
2023年にできたお店ということもあり、清潔感があり綺麗です。

席はテーブルとカウンターの2種類。
団体で飲んだり、一人焼肉を楽しむこともできます。
編集部がうかがった際は、飲み会中の年配の方、一人利用の女性の方など、さまざまなお客さんがいました。
スタッフさん曰く、普段はカップルで使われる方も多いそう。

個人的に嬉しかったのが、このビニール袋。
かばんを中にしまえば、ニオイが付く心配がありません。
大衆ホルモン・やきにく 煙力 下高井戸店の主なメニュー


大衆ホルモン・やきにく 煙力 下高井戸店の主なメニューはこちら!
こちらのお店では、肉卸問屋が厳選した肉をリーズナブルにいただけます。

「どれを頼めばいいのかわからない」という人は、ぜひこちらを参考に注文してみてください。
煙力の人気メニューを、もれなく堪能できますよ◎

大衆ホルモン・やきにく 煙力 下高井戸店では、ハッピーアワーやチンチロを使ったゲームも実施。
飲み会におすすめですね!
大衆ホルモン・やきにく 煙力 下高井戸店の主なメニュー

今回はこちらを注文!
早速いただきます。
煙力とろタン(968円)

まずは名物の「煙力とろタン」から。
とろタンとは、タンの根本の部分のことです。
足を運んだ人は、ほぼ全員がオーダーするそう。

早速焼いていきます!
おおお、煙がすごいです。
お肉が薄めで、すぐ焼けるのでご注意を!

まずは、レモンを付けていただきます!
んん!とろけるような舌触りで、めちゃくちゃ柔らかいです。
適度に脂はのっているものの、クセがなくあっさり。
歯切れがよくて食べやすいですね。
人気があるのも納得です!
味がついているので、レモンなしでもおいしく食べられました。
味噌とんちゃん(329円)

次にいただくのは、名古屋地方で食べられている豚ホルモン焼き「とんちゃん」。
味噌ダレでしっかり味が付いています。
レバーやしまちょうなど数種のホルモンが入っていました。

端っこの味噌の焦げた部分が香ばし~!
おつまみ感覚で食べられるお肉でした。
中落ちカルビ(1,099円)

次はカルビ!

甘辛いタレで食欲がそそられます…
脂が乗っていてコッテリした味わい。
肉の味が濃厚で、満足感が高いです。
ドラゴンハラミ(1,099円)

次は名物のドラゴンハラミ。
長~くカットしたお肉を壺に入れて提供されます。

おおお、ボリュームがすごい!
口に入れると、脂がとろけるように広がります…
噛むほどに旨みがじわっと溢れ、たまりません。
そのまんま肉ハンバーグ(1,099円)

静岡で有名なハンバーグ。
表面を焼いてからナイフで切って、中まで火を通していただきます。

網で焼いているからか香りがよく、通常のハンバーグよりも肉肉しさを感じました!
脂っこいのが苦手な人は好きな味だと思います。
ぎゅっと旨味が詰まった、焼肉屋さんならではのおいしさを楽しめました。
大衆ホルモン・やきにく 煙力 下高井戸店はコスパ◎
この記事では、大衆ホルモン・やきにく 煙力 下高井戸店を紹介しました。
大衆ホルモン・やきにく 煙力 下高井戸店は、おいしいお肉を安く食べられるお店です。
また、名古屋ならではの味噌を使った焼肉もあり、ちょっと珍しいメニューも楽しめます。
食べ方を店員さんが丁寧に説明してくれるので、初めて行く人も安心です。
ぜひ、友達を連れておいしい焼肉を楽しんでくださいね。
| 店名 | 大衆ホルモン・やきにく 煙力 下高井戸店 |
| 住所 | 東京都世田谷区松原3-41-6 そよ風ビル 1F |
| 地図 | |
| アクセス | 下高井戸駅より徒歩1分 |
| 料理ジャンル | 焼肉/居酒屋/ホルモン |
| その他特徴 | 友達と行きたい/家族と行きたい/一人でも入りやすい |
| 営業時間 | 月・火・水・木・金 11:30 – 14:30(L.O. 14:00) 16:00 – 23:00(L.O. 22:30) 土・日・祝日 12:00 – 23:00(L.O. 22:30) |
| 定休日 | 不定休 |
| 公式アカウント | 公式サイト:https://kemuriki.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/kemuriki_shimotaka/ |