こんにちは!世田谷情報ナビ編集部です。
今回は、2025年7月三軒茶屋にオープンした「せきらら」を紹介します。
せきららは、秋田で取れた旬の野菜が楽しめる隠れ家風の居酒屋。
「三軒茶屋でしっぽり呑める居酒屋を探している」「カジュアルなデートに使える飲み屋を知りたい」という人は、ぜひ参考にしてください。
三軒茶屋にニューオープンした「せきらら」

三軒茶屋駅より徒歩3分。
茶沢通りを一本入った路地裏にひっそりと佇む「せきらら」。
落ち着いた雰囲気があり、まさに大人たちの隠れ家といった印象です。

早速店内にお邪魔します。
オープンしたばかりなので、内装はとっても綺麗です。
和風のシンプルな内装で、温かみのある空間。
カウンター席とテーブル席のどちらもあるので、さまざまなシーンで使えそうです。
せきららのメニュー

せきららは、全体的にヘルシーな料理が多く、特に新鮮野菜を使った料理が自慢のお店です。
沢山食べても罪悪感がないのが嬉しいですね。

お酒の種類も豊富。
どの日本酒を選べばいいかわからないときは、スタッフさんに気軽に相談しましょう。
せきららのおすすめメニュー
おすすめ①あふれる野菜6種盛り

今回編集部がいただいたおばんざいは、以下の通りです。
左奥:生じゅんさいと茗荷 酢の物
中央奥:新蓮根とゴーヤ きんぴら
右奥:金時草とモロヘイヤ お浸し
左手前:北あかりと実山椒 ポテトサラダ
中央手前:赤ミズと紅芯大根 松前漬け
右手前:ソルダムとコリンキー 白和え
珍しい野菜がならび、ワクワクします!
ちなみに、店長のおすすめは「生じゅんさいと茗荷 酢の物」「赤ミズと紅芯大根 松前漬け」。
どちらもスーパーではなかなか出回らない野菜なので、ぜひ味わっていただきたいとのこと。

「生じゅんさいと茗荷 酢の物」は、さっぱりしていて夏にぴったりの逸品。
生じゅんさいは、水草の一種である「じゅんさい」の若い葉を、生のまま食べるものです。
ゼリー状のぬめりがあり、つるんとしたのど越しが特徴。
茗荷の爽やかな香りが鼻に抜け、心地良いです。
シャキシャキした茗荷と、柔らかい生じゅんさいの相性が良く、クセになりそう…!

「赤ミズと紅芯大根 松前漬け」は彩りがよく、シャキシャキした歯ごたえが楽しめます。
赤ミズとは、山菜の一種で根元が赤いのが特徴の野菜です。
クセがなく、とっても食べやすい!
紅芯大根は、丸い形をした紅色の大根です。
生なのに、柔らかくて甘みがあります。

編集部が特に印象に残ったのが「北あかりと実山椒 ポテトサラダ」。
マヨネーズの量が控えめで、素材の味を活かした味わい。
実山椒のマイルドな辛みもあり、お酒との相性がばつぐんでした。
おすすめ②ズワイガニ 甲羅詰め

次にいただくのがカニ!
こちらは、酸味のあるゼリーと一緒にいただきます。

身質が柔らかく贅沢な味わい。
ほぐし身の繊細なうまみが口いっぱいに広がります…!
かにみそと食べると、コクが増して濃厚なうまみが楽しめます。
おすすめ③稲庭うどん

しめは、秋田県の名物「稲庭うどん」!
強いコシがあり、麺は細めでつるっとしたのど越し。

ダシの香りもよく、最後までおいしくいただけました。
三軒茶屋でしっぽり飲むなら「せきらら」へ

この記事では、三軒茶屋にある居酒屋「せきらら」を紹介しました。
せきららは、落ち着いた雰囲気のお店なので、大人のデートや二軒目、ちょい飲みにぴったりです。
三軒茶屋でゆっくり呑める居酒屋を探している人は、ぜひ「せきらら」を利用してみてくださいね。
店名 | せきらら |
住所 | 東京都世田谷区太子堂4-27-3 |
地図 | |
アクセス | 三軒茶屋駅より徒歩3分 |
料理ジャンル | 和食 |
その他特徴 | デート・落ち着いた雰囲気 |
営業時間 | 17:00~24:00(フード L.O. 23:00、 ドリンク L.O. 23:30) |
定休日 | 不定休 |
公式アカウント | 公式サイト:https://yoyaku.toreta.in/kinboshi/ https://www.instagram.com/sekirara.sancha/ |